セキスイハイム東海株式会社 ル・シェモア二の丸モデルルームのアートワーク

 

「今回のテーマは『手まり』なんですけど、細い線材と板の組み合わせで造っていただけますか?」・・・勝デザインオフィスの堂田さんからの依頼です。

細い線材・・って具体的にどれくらいの寸法のものでしょうか?」と尋ねたら、「一番細いものは1mm¢くらいです。直径170mm〜70mm位の球体を組み合わせる・・っと云ったイメージなんですが、 無理ですか?」・・無理か?と聞かれると、つい、「大丈夫ですよ。出来ると思います!」・・と力強く、答えてしまうんですよね。・・また、やってしもうた!!

いやはや・・・0.9mm〜3mmの丸棒・1.2mmtの板を溶接することになってしまいました!!

                                                                

  

「OP(日本の伝統色「石板色」色見本つき指定)で、塗装してください。」・・はいはいガッテン承知。細い丸棒の塗装は難しいのに、ア−ティーズの伊藤卓義くんがチョチョイのチョイで、みごとにしあげてくれました。感謝感謝! そこそこに仕上がって一安心。

  900mm×380mmサイズのレリーフなんて大きなおまけも!

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